安倍政権は、ついに最高裁判事15人を全員入れ替えました。
特に、木澤克之氏が、異例の抜擢を受けたことは、法曹界を震撼させています。
なぜなら、木澤氏は、かの加計学園の弁護人だからです。
つまり、安倍首相は、来たる加計学園問題裁判において、
仮に地裁・高裁で敗訴したとしても、最高裁まで上告すれば勝訴出来るよう、
今のうちから布石を打っているものと考えられます。
すなわち安倍首相は、自らの不正を認識し、容認していることが窺えるのです。
不正問題における渦中の弁護人を最高裁判事に据えるとは、
安倍政権は、国民の無知や無興味をあざ笑っているのかもしれません。
「政治の安定」を謳い文句に選挙活動を展開した安倍首相、
「政治」よりも「権力」の安定を図っていると見るのが正しそうです。
なお、仮に、任期は6年、と決まっているのであれば、
長期政権である安倍内閣が15人全員を任命したとしても不思議ではありません。
それぞれの任期が異なることも、見る者を懐疑的にする要因です。
さて、日本は一体、どこに向かっているのでしょうか。
2016年に任命なので、加計学園問題の報道よりだいぶ前ですね。
Like
安倍総理のおかげでいい方向に向かっています。
木澤さんは、学校法人加計学園監事だったけど、代理人だった事実があるのでしょうか?
どの事件でしょう?具体的にご教示願います。
どの事件でしょう?具体的にご教示願います。
弁護士が学園監事を担うということ、それは顧問弁護士という言い方でも間違いないと思いますよ。いや顧問弁護士よりも格上かもしれません。弁護団長的な。
2016年というと、加計学園獣医学部設立時で前川喜平さんに色々命令していた頃になると思うので、悪事を働きつつ、その仲間を事前に最高裁判事に任命していた、という見方が正しいかもしれませんね。
木澤氏の任命の是非はともかくとして、
入れ替った直近の前任15人の殆どが70歳の定年による退官です(ソースはWikipedia : https://ja.m.wikipedia.org/wiki/最高裁判所裁判官 )。
因み在任中の15名の退官予定日も70歳の誕生日の前日に設定されてますね。
入れ替った直近の前任15人の殆どが70歳の定年による退官です(ソースはWikipedia : https://ja.m.wikipedia.org/wiki/最高裁判所裁判官 )。
因み在任中の15名の退官予定日も70歳の誕生日の前日に設定されてますね。

